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塾に行かなくて好成績が取れる!超効率的な小学生の勉強法を徹底解説

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小学生が塾に行くことなく成績を上げることはできるのでしょうか?

 

答えは「できます」です。

 

絶対に成績を上げることはできます。

 

塾に行かずに成績を上げる方法は、家での学習方法をアレンジすることです。

 

最初にお話しておきますが、何か裏ワザ的な方法で成績を上げても、自分自身ためになりません。

 

小学生の成績が上がるのは、本人が勉強した結果ということが一番良い方法なのです。

 

ですから、これから説明する勉強方法も、言われてみれば当たり前のことですがに聞こえるかもしれません。

 

しかし、現実にできていない場合が多く、結果として勉強ができない状態になっているお子さんは多いのです。

 

あなたが小学生の頃を振り返ってください。

 

身近な所にいた頭のいい子は、勉強していませんでしたか?

 

いいえ、勉強していたはずですよね。

 

頭がいいと感じられている子は勉強しているのです。

 

でも、勉強すれば頭が良くなると分かっていても、なかなか勉強しようという気にはなりません。

 

そこで、勉強するようになる仕組みをつくっていくのが、これから説明する勉強方法です。

 

勉強するようになる仕組みは、子供自身では作れません。親御さんが作ることです。

 

これから説明していきますが、当たり前のことしか書いてありません。

 

この当たり前のことが大切なのです。

 

「知っているけどしない」と「やってみる」とでは大違いなのです。

 

1.小学生を学習塾に行かせてはならない理由

 

小学生を学習塾に行かせた方がいいのか?

 

その答えははっきりダメです。

 

特にこれらの相談のようなといった場合絶対に学習塾に子どもを通わせるべきではありません。

 

そのポイントをいくつかあげていきます。

 

1.1 自立した学習が出来ない子供になる

まず、学習塾に通って学習塾のペースで勉強をする、または学習塾の先生や周りの生徒に合わせて学習をする癖をつけてしまうと、自立した学習ができない子どもになります。

 

ここがいちばんポイントです。

 

勉強ができるか、できないかよりも、ご自身の意思で何かができることの方が必要です。

 

アクティブラーニングなど学校を取り巻く状況が大きく変化する今、自らが学習するきっかけを持ったり、計画を立てたりするチャンスを奪うことは大学受験や就職を含めて徐々にに大きな影響を残します。

 

1.2 運動やピアノをさせる方が小学生は重要

学習塾に行かせるなら、小学生のうちは好きな事を好きなだけトライさせた方が賢明だと思います。

 

外で運動をさせたり、ピアノを習わせた方が将来に向けては脳の発達によいことはよく知られています。

 

五感からの刺激により、脳で考え、行動に影響する「感覚統合」がうまく行えるようにすることが幼少期の教育に最も肝心だと言われています。

 

子どもが何か習い事に関心をもったら、スポーツやピアノなどの音楽教室の存在も知らせてあげましょう。

 

目標を持って何かをやるということもこの中で学ぶ機会になります。

 

親子で楽しむ習いごともよいでしょう。

 

1.3 楽しく勉強させるためにタブレット学習や通信教育をさせる

もし、子どもが学校の授業に物足りなければ言い出したら、いきなり学習塾を検討するのは早いです。

 

今は、映像教材や通信教材もすぐれたものがたくさんあって出ています。

 

学習塾に行っても、同じ集団授業を聞くだけになってしまっては、あまり意味がありません。

 

映像教材はその業界でただ一つの講師が担当していますし、低レベルな授業は存在しえないうえに、何度でも見ることができるという強みがあります。

 

学習習慣がついている子どもなら通信添削的なものでもよいでしょう。

 

また、子どもが学校の授業についていけないと言っているようなら対応を考える方がよいのでしょうが、何もしないのがいちばんおすすめです。

 

小学校の勉強を少し努力したからと言って何か将来に役立つのかといえば何もありません。

 

好きなことを好きなようにできる能力、頑張りたいことに乗り越えられる力を身につけさせましょう。

 

保護者の立場で、学習塾に何を求めているのかも分析してみましょう。

 

学童保育代わりの子ども預かりなのか、進路の情報なのか、単に何かしてあげたという気持ちなのか、学習塾が正解ではないはずです。

 

2.塾に行かずに成績を上げる小学生の勉強法とは

 

では学習塾に行かずにどのようにして成績が良い子は勉強をしているのでしょうか?

 

塾に行かなくてもテストで高得点を取れる小学生の勉強法を明かしていきます。

 

2.1 家庭学習を習慣すれば小学生の成績は上がる

何度も言いますが、勉強すれば成績は上がります。

 

特に小学生の段階は、まだ学力競争が激しくありませんので、成績を上げるチャンスです。

 

中学生になると、周りの子も勉強するようになるし、順位が生じるので、成績UPはやや困難になっていきます。

 

問題は、どうやってお子さんが勉強をするような仕組みを作っていくかということです。

 

ほとんどの小学校では、毎日宿題が出されます。宿題はきちんとやる子は多いです。

 

でも、それでおしまいになっている場合が多いです。

 

「やったー!宿題終わった!遊びに行こう!」となっていませんか?

 

あるいは、すぐにゲームをしたりテレビをみたりして、自分の好きなように過ごす時間になっていませんか?

 

これは非常にもったいない状態なのです。

 

宿題+αで、学力は驚くほどに伸びていきます。

 

難しいことではなく、宿題の後に『家での勉強』をさせるだけです。時間は宿題+10分から始めましょう。

 

この+10分の学習が成績を上げる鍵となります。

 

「いつ」「どこで」「何をする」の3つのことを決めて勉強すると、成績はグングン上がっていきます。

 

別な表現で言うと、勉強する時間、場所、道具を決めてあげることで、お子さんの成績は上昇するのです。

 

詳しく解説します。

 

2.2 毎日勉強する時間をしっかりと作る

まずは、宿題後に自分のために勉強する時間をつくるということを決めます。

 

全部そのまま押し付けてはダメです。

 

親子で話し合って勉強する時間を決定します。

 

小学校の宿題があると思いますので、宿題後10~30分くらいがいいと思います。

 

この勉強する時間は、子供に決めさせるようにしましょう。

 

最初は10分から始めていいのですが、できるのなら3か月後には30分程度にプラスしていけるといいですね。

 

「勉強するものを準備する」でネタにする道具を準備すると、次第に10分では終わらなくなっていくので、自然と時間は30分程度まで伸びていくと思います。

 

勉強時間が伸びたときに、しっかりと褒めてあげてください。

 

2.3 勉強するための環境を準備する

勉強する場所は、あっちこっちでいいと思います。

 

お子さんの部屋、リビングなど、お子さんが勉強が楽な場所でいいです。

 

しかし、一つの場所に決めて、絶対にその場所で勉強するようにします。

 

それは、勉強を習慣化させることが理由です。あちこちバラバラで勉強していては、なかなか勉強することが習慣化出来ません。

 

ですから、一度決めた場所で毎日勉強するようにさせます。

 

勉強する場所は、時間と同じようにお子さんに決めさせるほうがよいでしょう。

 

用心することは一つだけです。

 

それは、周囲からお子さんを誘惑する物を遠ざけておくことです。

 

勉強する場所の目の前にゲームやマンガがあると、「ゲームをやりたい!」「マンガを読みたい!」の誘惑に負けてしまう可能性もあります。

 

勉強する場所はきれいに片づけて、何も置かない状況にします。

 

勉強に集中できる空間を準備してあげるのです。

 

2.4 勉強するためのツールを準備する

ただ、「勉強しなさい!」では、絶対に子供は勉強しません。

というか、何をすればいいのか分からず、勉強できないのです。

 

学校での勉強は、先生から「これを考えなさい。」などと指示されるから勉強しているのです。

 

もし教室で先生が、「勉強しなさい!」とだけ言っても、お子さんたちは何をどうすればいいのか分からず、勉強できません。

 

実は学校の授業では、何をどういった方法で練習するのかまで、細かく指示が出されています。

 

ただ「勉強しなさい」だけではないのです。お子さんに必要なのは、分かりやすい勉強の仕方です。

 

ですから、何を勉強すればいいのか、勉強するものを親が決めてあげます。

 

ここは親が決めていいところです。

 

勉強するものがあり、やることが決定していると、子供は何を勉強すればいいのか分かり、言われた通りに勉強します。

 

準備するのは、お子さんの学年の問題集です。なるだけ薄めのものを1冊準備します。

 

国語、算数、理科、社会の4教科が一冊になっているものがいいです。

 

そして、なるべく薄いもの。分厚い問題集は、見ただけで子供はしようとしません。

 

薄いとすぐ完了しそうなので、子供はやる気を出して済ませようとします。

 

薄い問題集がいい理由を説明しますね。

 

薄い問題集は、比較的短期間に終わらせることができます。

 

すると、お子さんは、「1冊勉強し終えた!」という達成感を感じます。

 

これは自信と次へのモチベーションにつながります。

 

また、薄い問題集は、短期間で全体的な学習内容をサラッと勉強できます。

 

さらに薄い問題集は、簡単な問題が多く載せてあります。

 

簡単な問題は、基本的な問題ということになりますから、基本がしっかりと身につくというわけです。

 

お近くの書店で、薄い全教科の問題集を1冊買いましょう。

 

そして、毎日宿題が終わった後に2~4ページするような決まりをつくります。

 

ここで問題ですが、やはり決まりは、子供自身に考えさせます。

 

「何ページすることにする?」と聞いて、お子さんが2~4ページに決められるように誘導してあげます。

 

自分で決めたことは、他人に強制されたことよりも続けます。

 

自分で決めて、自分で続けさせることが大切なポイントです。

 

3.小学生の月謝ってどれくらい?いつから通わせるの?

 

お子さんを塾に通わせるとしたらどのくらいの費用がかかってくるのでしょうか?

 

またよそのお子さんたちはどの程度の割合で塾に通っているのか。

 

それぞれ調べてみました!

 

3.1 中学受験のための学習塾の月謝は?

たとえば小学六年生のお子さんを塾に通わせて4教科の授業を受けさせる場合、月に24,000円〜56,000円ものコストがかかってきます。

 

つまり年間にすると最大で 672,000円がかかるということです。

 

中学生の場合はどうでしょうか。

 

中学三年生のお子さんを塾に通わせて5教科の科目を受けさせる場合、月に35,000円〜60,000円もの費用がかかります。

 

こちらは年間にすると最大で 720,000円となります。

 

受験前の大切な時期にお子さんを塾に入れる場合、この程度の月謝が掛かります。

 

さらにここに参考書代金や夏期講習、冬期講習、模試の費用などもかかってくるのでトータルで考えると結構な出費になります。

 

お子さんを塾に通わせていない現状でも家計状況が苦しい場合、この月謝はなかなかハードなものがあると思います。

 

3.2 みんないつから学習塾に通い始めるのか?

世間の子どもは、塾にいつから通っていて、その割合はどの程度なのか、大手企業の調査結果を参考にご紹介します。

 

・小学4年生・・・21.0%

・小学5年生・・・25.8%

・小学6年生・・・30.4%

・中学1年生・・・36.0%

・中学2年生・・・44.9%

・中学3年生・・・59.4%

 

となります。

 

4.塾に行かなくても子供が勉強にやる気を出せば好成績が取れる

 

興味を持てない勉強を無理矢理やらせることほど効果が感じられないことはありません。

 

自分の子どものころを思い出してみてもわかりますよね。

 

そのうえ強いられている間は苦痛でしかなく、その時間をいかにラクにやり過ごせるかの方にあなたのお子さんもきっと努力をするでしょう(ボーッと空想に耽ったり、居眠りや落書きをする等)。

 

だからこそ、まずお母さんやお父さん方に再認識していただきたいのですが、「成績を伸ばす最善策」は“塾通いさせること、家庭教師をつけること”ではなく、“勉強への興味を持ってもらうこと”なのです。

 

これはどんなに教えるのが上手な塾講師でも非常に難しいことです。

 

中にはやる気のない子を激励することができる雄弁な講師もいるかもしれません。

 

しかし、すべての塾講師にその能力があるわけでもなく、やる気のない子に対しては手を抜いてしまう講師も私の周りに実際います。

 

それが教育業界の悲しい現状です。

 

塾講師からすれば、宿題をやってこない、言ったことを聞かない子より、やる気のある子に対して力を注ぐのは自然なことなのです。

 

こうなってしまうとなおさら塾にお子さんを通わせることが無意味に思えて仕方がありませんよね。

 

だからこそ塾講師の私としては、少しでも多くのお子さん達に勉強への興味をもってもらいたい!

 

自発的に勉強をし、その結果として成績を上げてほしいと思っています。

 

そしてこれを実現するためには親御さんたちの力が必要です。

 

一体どうすれば良いのか?

 

それはズバリ、お子さんに“ご褒美を与えること”と“勉強する理由を伝えること”です。

 

それぞれくわしくお教えします!

 

4.1 結果が出たらご褒美を与える

人をやる気にさせるためには、“罰を与える”か“ご褒美をあげる”ことが大切とはよく言われています。

 

特に小学生から高校生あたりの子どもに関しては、後者の方が効果的という有名な検証結果もあります。

 

たしかに、「次のテストの点が下がったらおこづかいなしにするわよ」よりも「次のテストの点が上がったらおこづかいをアップするわ」の方がお子さんのやる気を引き出しやすいということは何となくイメージできるのではないでしょうか。

 

私自身も個別指導をする際には、「この問題を○分以内に正解することができたら休憩時間を増やしましょう」などと言って、生徒のやる気を引き出し、集中して問題へ取り組めるように工夫をしていたりします。

 

これだけでも効果絶大です。

 

ぜひ、お子さんが勉強へ積極的に取りかかれるようなご褒美を与えてみてください。

 

4.2 何のために勉強するのか子供に理解させる

ご褒美を与えることと並行してやってほしいことがあります。

 

それは、“何のために勉強をするべきなのか”をお子さんご自身の頭で理解できるように伝えることです。

 

大人になり社会に出たら、学生の頃よりも勉強しなければいけません。

 

それは国語や数学、理科の勉強ではありません、生きていくなかで直面する様々な問題解決のための勉強です。

 

・職場で任されたプロジェクトをどう遂行して成功へ導くか。

・家族の生活費や子どもの教育費などの家計をどう工夫をするか。

・限られた時間で家事や育児、パートを行うためにはどうすればよいか。

 

好きであろうが嫌いであろうが、大人として生きるためには目の前にある様々な問題を一つひとつ解決していかなければなりません。

 

その練習が学校での勉強ということです。

 

目の前の問題を解くためにどうすれば良いかを考えるトレーニングです。

 

もちろん、お子さんに将来やりたいことや就きたい仕事があるならば、勉強してよい学校の成績をとることで、その実現する可能性を十分に高めることもできます。

 

これらのことをぜひ、お父さんお母さんのような身近な方からご自身の言葉で熱く伝えてあげるようにしましょう。

 

塾講師という第三者から伝えるよりも、より近しい身近な立場の方から伝えることでお子さんの意識も変わりやすいと思うからです。

 

そしてその際、勉強をするように強く向けることや、期待し過ぎないようにしてあげてください。

 

強制することほどお子さんから意欲を奪うことはないからです。

 

このようにしてお子さんの考えさえ変えられれば、あとは勉強しやすい環境を用意してあげるだけです。

 

それではまず、その環境づくりの一つの選択の幅として、塾通いがあるのです。

 

5.学習塾に行かなくても好成績のテストの点数を取るために

 

塾以外に、よりお安く学習できる環境をお子さんへ用意してあげるためにはどんな方法があるのでしょうか。

 

YouTubeの活用や無料学習支援など、様々な方法がありますが、結論から言うとリクルート社が提供しているサービス「スタディサプリ」が私の中でイチオシです。

 

最後に塾に通わせるよりもお金をかけず効率的に成績を良くする4つの方法をご紹介します。

 

5.1 家族や兄弟、周りの人間が勉強を見てあげる

身近な人が教える場合、お子さんも質問をしやすかったりする上に費用もかかりません。

 

しかし、つきっきりで教えてあげることが難しい場合も多く、受験レベルになると問題も難しくなるためあまり現実的ではないかもしれません。

 

5.2 学校の勉強を教えるyoutuberの動画で学習する

いまはYouTube上で学校の勉強の解説をしてくれる動画を無料で見ることができます。

 

教えてくれるyoutuberの質は低レベルのものもあればコンテンツの高い動画もあります。

 

なので、学習に使用する動画を選ぶ際の見極めが必要であり高いコンテンツを見つけるためのリサーチ力が必要となります。

 

5.3 学習施設を利用して集中して勉強する

地域によっては無料で学習指導を受けられる場合があります。

 

これらの多くはNPO法人がボランティア活動の一環として行っており、有志で集まった先生が小・中学生の子ども達に勉強を教えてくれます。

 

インターネットで募集している場合が多いため、お住まいの近くでも開催されているかどうかチェックしてみると良いでしょう。

 

5.4 タブレット学習を利用する

スマートフォンやタブレット、パソコンを使って、大手学習塾などで教えてきた人気プロ講師の授業が受けられます。

 

学べる内容は小学4年生から中学3年生までのすべての教科(別に大学受験講座もあります)で、月額980円(税抜)で見放題。授業で使用するテキストは無料でダウンロード、印刷ができます。

 

中学講座に関しては全国公立中学の教科書に対応しているため、予習や授業で分からなかったところの復習にも大いに活用することができます。

 

基礎レベルから応用レベルまで、お子さんの学力に合わせた授業が受けられるので、中学受験や高校受験を希望する子にもピッタリです。

 

6.まとめ

 

インターネット上で出回っている学習塾に関する情報や教育に関する情報は、とってもバイアスがかかっています。

 

教育への出費を大きくする方向を支持する意見の方が強く出ます。

 

学校教育も、家計も、子どもの将来をも破壊しているのが、今の学習塾システムです。

 

子どもを預かってほしいという事実は、学童保育や習い事を含めて安いサービスを探しましょう。

 

子どもに何かしてあげたいという親の一方的な思いや、周りが学習塾に行っていて引け目を感じるだけなら、いきなり学習塾ではなく家庭学習教材を選んでみるのもよいでしょう。

 

周りに左右されずによく考えて行動しましょう。

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